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生きていく中で変わった人に出会う機会は、誰しもあるかと思います。

「他の人と違う」「変わっている」理由もなく、ただ感じただけで嫌がられたりいじめのターゲットにされる要因になります。

今回は変わっていると理不尽に不快な視線を向けられるLGBTQの人たちが、具体的にどういったときに「生きづらさ」をかんじるのかをご紹介します。

 

 

 

LGBTQAの人たちが【普通】を求められる辛さ難しさ。

by yume 0618

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yume 0618

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現代では、医療現場の発達により病気と判断される規定も明確になってきており、ADHD・統合失調症・躁うつ病など…関わりがない人にもメディアのおかげでその名が知られるようになってきました。

その中でも私は、HSP(生まれつき繊細な気質)です。

せっかちや頑固のような性格の1種であり、病気ではありませんが幼いころから変わっていると言われ続けてきました。

実際に理由もなくいじめられ自分がどのように人と違うのかに気づくまで、避けられていることもわからず苦しんだ時期は長かったです。

 

しかし、HSPであるおかげで良かった経験もあります。

それは、人より繊細であるからこそ表情や雰囲気から感情を敏感に気づきやすく、同じ精神的悩みを抱える人と共感し分かり合えたことです。

その中でもLGBTQで悩んでいた友人に出会い、違う悩みだけど「普通」である難しさを日々感じている人は意外に多くいると知りました。

 

当時は1人でも心情を理解してくれる人がいるだけで救われました

 

HSPは芸能人が発信などして世間の理解度が高まってきましたが、いまだに日本での理解が得られないLGBTQについて少しでも知ってほしいと思います。

LGBTQの人の悩みや心情

当たり前のように社会で働き、休日は恋人や自分の気の合う仲間と集まることはごく普通のことに感じるかもしれません。

  • 意識せずにできるあたりまえ
  • 気の合う仲間
  • 両想いになる

上記のような生活を部分的に見てもすごく難しく、いつも心情を隠しているモヤモヤを抱いる人が多いです。

 

ドラマやアニメのようなカミングアウトをして両想いになり結ばれる、周りに偏見なく受け入れてもらえるのことは、簡単ではありません。

 

私がLGBTQの人に出会った中で1番身近な人が姉です。

姉はバイセクシャル(両性愛者)で生まれた時から人との違いに悩んでいましたが、一般的な会社員で世間を気にする両親だった為カミングアウトする気にも気にもなりません。

ちなみに、両性愛者とは性別関係なく好きになる人のことです。

私とは違い姉は普通でいないといけないと周りの反応で気づき、自分の心にも嘘をつき誰にも話せず大人になるまで抱えていました。

現在はSNSの普及により同じ悩みを持つ仲間と繋がれますが、当時は携帯が高校生からという時代でガラケーだった為同じ悩みの人と共感しあうことも叶いませんでした

当時は好きなタイプを聞かれても答えられず、女の子との絡みが不自然にならないように気を使うのが大変だったそうです。

高校卒業後は自分で調べてLGBTQの集まりに参加して理解者を求めたり、女性と付き合っていた時期もありました。

しかし、同じ悩みを抱えているからと言って好みの人と両想いになれるわけでもなく…

心情を話せる友人ができてもLGBTQについて理解を深めても虚無感が消えず、望んでLGBTQとして生まれてきたわけではないと自分を責めている時期もありました

現在では、姉はすべてを理解してくれる人と巡り合い、男性と結婚しています。

 

日本のLGBTQへの対応の遅さ

 

なお、幼いころから身近に自分の心情と戦っていた姉を見ていたので、少しでも1人でもLGBTQについて知ってくれる人がいたら増えた思い身近なエピソードを書かせていただきました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

このページを見ていただいた方は少しでもLGBTQについて知ろうとしている、または悩んでいる当事者なのかもしれません。

多くいるLGBTQで悩む人の1人ですが、悩みがゼロにならなくてもこれを見て少しでも悩みが軽減できれば幸いです。

外国では多少の偏見があっても結婚もできますし、自分の性的趣向をオープンにする機会のあります。

しかし日本では、同性愛者の結婚は生産性がないという理由で認められず当事者の声も届かず、偏見は未だになくなりません。

このままでは、多様性を受け入れない現代の政情は少数派が生きづらい世界のまま変わらず、どちらにしろ生産性も未来もないです。

  • 当事者たちが偽らずに過ごせる環境
  • LGBTQの人でも異性愛者と同じように暮らせる法律の改正
  • 偏見が薄くなるよう教育への取り入れ

偏見とは知ることでなくなることもあります。

教育現場で幼いころから性についてを学ぶ機会があれば、知識のバラツキや偏見が少なくなるのではないかと考えました。

しかし、授業で学び知識が入ることでいじめにつながる可能性のゼロではありません。

 

また、「変わっているから避ける」から「変わっているけどそんな人もいる」とLGBTQの人を当たり前に受け入られる意識が広がれば、少数派の人も希望が持て生きやすくなります。

難しい問題だからこそすぐに法律を改正できるような力のある人が、理解深めて少数派に寄り添い希望が感じられる環境を整えてほしいです。

 

以上お読みいただきありがとうございました。

 

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